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「森の人 - MbiraKalimba Acoustics -」 は、オルゴールのルーツとも言われるアフリカの民族楽器、ムビラ/カリンバ(親指ピアノ)とアコースティック・ギターを中心に、まるで水琴窟を彷彿とさせる繊細で透明感溢れる音色を紡ぐ新しいスタイルのインスツルメンタル・プロジェクト。ジャズやクラシック、ワールドミュージックの要素を取り入れながらも、日本人ならではの「和の感性」を大切にし、疲れきった現代人の心に沁みわたる唯一無比のアコースティック・サウンドを表現しています。 Creating mainly using a mbira/kalimba, a traditional African "thumb piano" that could be called the roots of the music box, and an acoustic guitar, Mori no Hito transports the listener to a far-away land with delicate and simple sounds.Taking elements from jazz, classical and world music to create a new style of instrumental music, with importance placed on Japanese values, Mori no Hito's unique acoustic sound is just what's needed to heal the hearts of today's tired modern people. |
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New! 2nd album「Watercoloured Forest」2011.7.20 iTunes Store/Mora/AmazonMP3/Listen Japan 1st album「眠りの樹木」2010.8.11 Gentle vibrations that soften your heart....Beginning with a world-first kalimba and mbira cover of Satie's Gymnopedie No. 1, Nemuri no Jumoku moves through four delicate and simple tracks that heal and sooth your mind and body before you even realise it. 【収録曲】(ヘッドフォンマークをクリックすると試聴できます) |
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印象派クラシックのドビュッシーやラヴェルに大きな影響を与え、自らの作品を『家具の音楽』と称した作曲家エリック・サティーによる1888年作のピアノ曲。前半はムビラ独奏をメインに、ギターがジャジーで美しいテンションのアルペジオで彩りを加え、中盤以降は高音域のカリンバとアコースティックベースが加わり新たな展開を見せる。深みと奥行きのある音像が自律神経を安らげる、時代を超えて聴き継がれる名曲である。 |
タイトルは森の木漏れ日や森林浴といったイメージからつけられた。作曲段階でのラフテイクがそのまま採用されたムビラは、他の曲とは異なりスティールドラムを彷彿とさせるカラッとした音色に仕上がっている。ウッディーで軽快なパーカッションに乗り、カリプソやアフリカの陽気な雰囲気が感じられるアップテンポなナンバーである。 |
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アルバムタイトルでもあるこの曲は、「丑三つ時の森」にインスパイアされたオリジナル。「眠りの〜」というタイトル通り、ミディアムスローのテンポでシンプルに繰り返されるテーマに絡むアコースティックギターが深い睡眠を誘う。ムビラとカリンバは真空管エフェクトを通してダイレクト録音され、濃密な空間を表現している。ギターはハワイのSlack Key Guitarを想起させる緩い弦のテンション、Europian Jazzの深い色彩を感じさせる音使いが心地よい。 |
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オルゴールとランプが一体化した架空の家具『Orgel Lamp』のための曲。ムビラがオルゴールのルーツと呼ばれていること、またこの曲の原案がまだ寒い時期に作られたため、暖かみのある「光」のイメージが加えられてつけられたタイトルである。どこか懐かしさを感じるシンプルなメロディー、素朴なムビラとギターの音色が、心を優しく癒し包み込んでくれる曲である。 |
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日本随ーのジンバブエ大使館公認ムビラショップ「ムビラジャカナカ」で、このアルバムをご紹介頂いています。様々なムビラや関連グッズ、アフリカ雑貨が豊富に揃っており、オーナーのマサさんのこだわりが随所に感じられる良質なページです。とにかく一度チェックしてみよう! |